SIR ワークスペース関連レコード
このセクションは、関連する観察事項や構成アイテムなどのセクションにグループ化された関連リストアイテムで構成されています。
次の関連リストは、ベースシステムの一部として利用可能なグループです。アプリケーションおよび各アクション内で、これらのグループを変更したりグループを作成したりすることができます。
これらのグループを変更することも、新しいグループを作成することもできます。セキュリティインシデントと応答タスクの関連リストを設定してグループ化する方法の詳細については、「セキュリティインシデント関連リストの設定」を参照してください。SIR ワークスペース 内では各関連リストの全機能が使用できます。
| 関連リスト | グループ化されたアイテム |
|---|---|
| ビジネスインパクト |
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| Threat Intel |
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| フィッシング |
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| 関連するセキュリティインシデント |
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| SLA レコード | タスク SLA |
| ソースイベント/アラート | ソースイベントまたはアラートは、ソースメール、LogRhythm ドリルダウンログ、LogRhythm イベント、集計された IBM QRadar 違反などの SIEM 統合が有効な関連リストです。 注: このリストは、インスタンスの統合に完全に依存します。関連する SIEM 統合関連リストを表示するには、最新バージョンをインストールする必要があります。 |
| サイティング検索 |
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| 観測事象の拡張 |
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| Endpoint Detection and Response (EDR) |
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注:
一般に、必要に応じて関連リストグループに対して、新しいレコードを作成したり、既存のレコードや新しいレコードをリンクまたはリンク解除したりすることができます。
セキュリティインシデント関連リストの設定
新しい関連リストまたは新しい関連リストグループを追加し、SIR ワークスペース に表示される既存のグループまたは関連リストを変更できます。
始める前に
セキュリティインシデント関連リストがグループ化され、ワークスペースの [関連レコード] タブにグループ関連リストアイテムとして表示されます。
必要なロール:sn_si.admin
手順
応答タスク関連リストの設定
このセクションを使用して、セキュリティインシデントレスポンスアプリケーションに表示される応答タスクの新しい関連リストを設定します。