監視トピックの概要

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 監視トピックは一連のデータ可視化であり、それを使用して、組織にとって関心や優先度が高いと思われる、フィルタリングされた一連のレコードをダッシュボードで経時的に監視できます。

    脆弱性対応 v21.0 以降、監視トピックは [監視トピック] ページに表示されます。

    監視トピックの可視化された表示データは、インポート時に脆弱性データの変更に応じて動的に更新されます。ダッシュボードを使用して、選択したウォッチトピックの脆弱性と構成アイテムの傾向、範囲、タイプを監視します。この情報を使用して、各ウオッチトピックの脆弱性が環境に与える影響を判断できるようになります。監視トピック内の関連アイテムのタブとその可視化の詳細については、「監視トピックの関連アイテムリストと可視化」を参照してください。

    次の監視トピックは、ホスト脆弱性モジュールのベースシステムで提供されます。
    • 外部向け資産の脆弱性
    • エクスプロイトが可能な脆弱性
    • Windows Server の脆弱性
    • LINUX サーバーの脆弱性
    • 期限を過ぎた重大な脆弱性
    • 修復タスクに含まれない重大な脆弱性
    注:
    可視化されたデータでそのカテゴリの VI がなくても、グラフアイコンをクリックすると VI のリストが表示される場合は、表示されているリストで監視トピック名の列を確認します。監視トピックの列にリストされているすべての VI の値 (インターネットフェーシングなど) が false であることを確認します。この例のこの値は、この監視トピックにインターネット接続の VI がないことを示しています。

    修正を開始すると判断した場合、または監視トピックにあるレコードに重大な必要性が生じた場合は、監視トピックから修復作業を作成できます。詳細については、「脆弱性マネージャーワークスペースでの修復作業の作成」を参照してください。