外部ユーザーアクセスまたはケースタスク

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 外部ユーザーアクセス制御はケース内でのアクセス制御に必要です。

    外部ユーザーにアサインされたケースタスク

    1. TISC ワークスペースにアクセスさせ、ケースタスクモジュールのみ表示できるようにすることをお勧めします。
    2. 外部ユーザーは、特定のユーザーまたはユーザーが属するグループにアサインされたケースタスクのみ表示できます。
    3. 外部ユーザーがユーザーの属するグループ内でタスクを再アサインできるようにします。
    注:
    外部ユーザーとは、CTI チーム外の任意のユーザーのことです。
    デフォルトでは、[外部ユーザーアクセス制御] セクションは表示されず、ユーザーはロールを追加する必要があります。また、[外部ユーザーアクセス制御] セクションは、ケース内で読み取りや特権的なアクセス権が付与されている外部ユーザーに表示されないようにする必要があります。
    注:
    外部ユーザーがアクセスできるのは、TISC ワークスペースと、ケースやケースタスクモジュールを表示できるユーザーになります。ユーザーがケースを表示できるのは、アクセス権 (読み取りまたは特権的なアクセス権のいずれか) が付与されている場合のみです。
    表 : 1. 外部ユーザーアクセスをアサインするロール
    ロール 説明
    sn_sec_tisc.special_access_read_manager
    • このロールを有するユーザーは、セクションを表示できます。
    • [読み取りアクセス] フィールドを編集できるようになります。
    • ロールは、デフォルトで脅威インテリジェンス管理者にアサインされています。また、CTI チームの他のユーザーにアサインすることもできます。
    sn_sec_tisc.special_access_write_manager
    • このロールを有するユーザーは、セクションを表示できます。
    • [特権アクセス] フィールドを編集できるようになります。
    • ロールは、デフォルトで脅威インテリジェンス管理者にアサインされています。また、CTI チームの他のユーザーにアサインすることもできます。