測定基準の重み付けマップ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • 重み付けマップは、com.glide.fiscal_calendar.fiscal_unit プロパティで設定されたすべての会計単位の測定基準ごとに生成されます。

    重み付けマップは、測定基準にアカウントを割り当てるための重み付けされた分割を保持する JSON です。重み付けされた測定基準に基づく割り当てまたはロールアップは、特定の会計期間に対して正しい重み付けマップが生成された場合にのみ機能します。

    重み付けされた測定基準ビルダーフォームの [重み付けマップをプレビュー] (アプリケーションナビゲーターからも利用可能) は、特定の会計期間のアカウント間で重み付けがどのように分割されるかを示します。重み付けマッププレビューリストビューには、重み付けの総数と、重み付けマップが最後に生成された日時が表示されます。現在の重み付けマップが正しくないか生成されていない場合は、各アカウントブレークダウンの分割パーセンテージを表示し、[重み付けマップをプレビュー] ユーザーインターフェイスで重み付けマップを生成または再生成することもできます。

    会計期間に対して事前に生成された重み付けマップは、割り当てページがまだロード処理中である間に、重み付けマップが自発的に生成されないように、割り当てワークベンチのパフォーマンスにも役立ちます。

    次に、測定基準を使用する場合の重み付けマップとパーセンテージ割り当てを理解するための例を示します。

    図 : 1. 重み付けマップとパーセンテージ割り当ての例
    重み付けマップとパーセンテージ割り当ての例