Agile Development 2.0 の拡張要求

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • Agile Development 2.0 において、製品のさまざまな領域に対する拡張要求を作成します。その後、こうした要求のストーリーを作成すると、チームが開発に取り組むことができるようになります。

    拡張要求を使用して、製品の機能拡張を記録することができます。こうした要求は、内部要件や顧客からのフィードバックにより生じる可能性があります。プロダクトオーナーは、ログに記録された要求をレビューし、優先度に基づいて要求に対するストーリーを作成します。こうしたストーリーは、開発向けに関連のアサイン先グループにアサインされます。

    拡張要求を作成するためのユーザーロール

    拡張要求を作成したり編集したりするには、次のいずれかのロールが必要です。
    • feature_user
    • scrum_story_creator
    • scrum_admin
    • rm_enhancement_admin
    ただし、スクラムロールしかないユーザーは、Agile Development アプリケーションの拡張要求モジュールからの要求にしかアクセスできず、この要求に対して作成されたストーリーにはアクセスできません。
    注:
    管理者は、Agile Development アプリケーションで拡張要求を作成することになるすべてのユーザーに feature_user ロールを付与する必要があります。
    拡張要求が作成されると、scrum_story_creator または scrum_admin ロールを有するユーザーは次のことができます。
    • 拡張要求のレビューや拡張要求に対するストーリーを作成
    • 拡張フォームの [ストーリー] 関連リストからストーリーを管理。