Workday のオペレーショナルサステナビリティ統合 のワークフロー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • Workdayからオペレーショナルサステナビリティ管理にデータをインポートするには、一連のタスクを実行し、システムを適切に構成する必要があります。

    統合のワークフローは次のとおりです。
    1. ESG アドミニストレーターは、 Workday のオペレーショナルサステナビリティ統合 プラグインをインストールし、次の操作を行います。
      1. Workdayアドミニストレーターの助けを借りて、接続と資格情報を作成します。
      2. 必要なメトリクスの定義をアクティブ化します。
    2. Workdayアドミニストレーターは、Workdayレポートを構成します。
    3. アドミニストレーターが Webhook 構成をオフボードします。
    4. ESG アドミニストレーターが Webhook レジストリを生成します。
    5. システムアドミニストレーターは、必要なスケジュール済みジョブを実行します。
    6. レポートの準備ができると、メトリクスの定義とそれに対応するデータがカンマ区切り値 (CSV) ファイルで使用できるようになります。