メトリクスデータテーブル
メトリクスデータテーブルを使用すると、複数のフィルターを備えたスプレッドシートやタスク管理ワークフローなどの使いやすいインターフェイスを使用して、組織全体のメトリクスのデータを収集できます。
データ所有者は、[すべての> オペレーショナルサステナビリティ管理 > オペレーショナルサステナビリティワークスペース] に移動し、サイドパネルから [メトリクスタスク] アイコン () を選択することで、メトリクスデータテーブルにアクセスできます。その後、自分にアサインされたタスクを完了できます。次の画像は、測定基準データテーブルのインターフェイスを示しています。
側的基準データテーブルには次のメリットがあります。
- 組織全体のデータ収集が簡素化されます。
- 複数のタスク間を移動しなくても、データ所有者が対応すべきすべての測定基準を 1 か所で表示できます。
- 一度に最大 700 件のタスクを表示します。
- エンティティ、メトリクスグループ、メトリクスサブグループ、開始日、終了日、および承認レベルでメトリクスデータタスクをフィルタリングできるようにすることで、データ提供プロセスを簡素化します。
- オープンタスクの数を括弧内に表示します。
- データに対するすべての変更と変更を行ったユーザーの監査記録を維持します。
- 測定基準をエンティティごとに分けて表示できます。
- データを入力する際に従うべき指示など、追加情報が参照用にデータ所有者に提供されます。
- ユーザーがコンテキストサイドパネルでファイルを添付し、関連するドキュメントとリンクを添付できるようになります。
- ESG プログラムマネージャーとメトリクスマネージャーは、データ所有者によって送信されたデータを表示し、コメント付きで複数のデータタスクを承認または却下できます。
- データ所有者が [アクティビティ] タブで却下コメントを表示できるようにします。
- 定量的メトリクスの過去 3 つのデータの傾向を確認できるようになります。
- タスクの承認者と承認ステータスを確認できます。
- 前の期間のデータと比較したときのデータの差異の割合が表示されます。
- 測定基準がしきい値を超えた場合に、しきい値ステータスが表示されます。
- 最後の期間のデータを確認できます。