SPM のゴールフレームワーク を使用して目標にターゲットを設定する

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標のための SMART ターゲットを設定します。

    始める前に

    必要なロール:sn_gf.goal_user

    このタスクについて

    ターゲットにターゲットソースを構成すると、ターゲットフォームの [実績値] フィールドが自動的に更新されます。

    SMART ターゲットは、S = 特定、M = 測定可能、A = 達成可能、R = 関連、T = 期限付きとして定義できます。
    • 所有者か目標の貢献者のみが目標のターゲットを設定することができます。
    • また、ESG Management アプリケーションがインストールされている場合、ターゲットフォームの [機密] フィールドを有効化することで、特定のユーザーに対してターゲットレコードへのアクセスを制限することもできます。

    手順

    1. 次のいずれかのオプションを使用して、目標のターゲットを作成します。
      オプションステップ
      [ターゲット] 関連リストから
      1. 移動先 エンタープライズゴール管理 > 目標.
      2. ターゲット設定対象の、必要な目標を開きます。
      3. [定量的ターゲット] 関連リストで、[新規] をクリックします。
      ターゲットモジュールから
      1. 移動先 エンタープライズゴール管理 > ターゲット.
      2. [新規] をクリックします。
    2. フォームのフィールドに入力します。
      フィールド値の説明については、「[ターゲット] フォーム」を参照して ください。
    3. [送信] をクリックします。

    タスクの結果

    [実際の値] フィールドが更新されると、ターゲット進捗レコードが自動的に作成されます。ターゲット進捗レコードは、目標に対する各ターゲットの進捗状況を指定します。
    注:
    目標を削除すると、[ターゲットの削除を許可] プロパティが [いいえ] に設定されていても、関連するターゲット (存在する場合) およびその進捗レコードも削除されます。