ワークフローステータス構成のカスタマイズ
Jira プロジェクトの希望のカスタムワークフローステータスマップを作成します。
始める前に
- Jira プロジェクトとボードの検出とインポート。
- 必要なロール:sn_jira_int.user
このタスクについて
カスタムワークフローステータスを Jira から Agile Development にマップします。
Jira のワークフローステータスを Agile Development の複数のワークフローステータスにマップできます。このような場合、問題タイプの Agile Development におけるステータスは、このステータス構成に指定する選択肢の順序値によって異なります。
たとえば、 Jira の [処理中] ステータスは、10、20、30 という選択肢の順序を使用して Agile Development の [対応中]、[テスト準備完了]、[テスト中] などの複数のステータスにマップされます。
そのため、Jira の [処理中] の問題がインポートされた場合、Agile Development の [ステータス] フィールドは、選択肢の順序値が最も小さいため、[対応中] に設定されます。
Jira における複数のワークフローステータスを Agile Development における 1 つのワークフローステータスにマップすることもできます。
手順
次のタスク
- プロジェクトフォームから [マッピングを検証して修正] をクリックして、選択マップ構成を検証します。
- プロジェクトの [テーブルマップ] 関連リストから、新しい選択マップ構成に移動します。構成の [有効] 列に次のように表示されている場合:
- true:マップ構成の検証に成功しました。
- false:マップ構成の検証に失敗しました。すべてのフィールドに正しい値を入力したことを確認し、再度検証してください。