メンテナンススケジュールの構成
メンテナンス計画を作成したら、計画を実行するタイミングを決定するための具体的な基準を定義します。
始める前に
このタスクについて
メンテナンス計画を設定する資産または CI に応じて、単一の計画または複数の計画を作成できます。たとえば、毎月 1 日と 15 日にコンピューターのクラスを再起動するプランを設定できます。
注:
同じ計画に複数のメンテナンススケジュールを定義する場合は、慎重に計画してください。たとえば、3 か月ごとにプリンター カートリッジを交換するスケジュールを 1 つ設定するとします。10,000 ページが印刷されるたびにカートリッジを交換する別のスケジュールを設定します。このコンフリクトにより、同じ週にカートリッジが 2 回交換される可能性があります。スケジュールが互いに競合していないことを確認します。
計画に関連付けられたテンプレートに基づいて、1 つ以上のサービス管理作業指示書と施設要求が自動生成されます。
メンテナンススケジュールは、期間またはメーターのいずれかに基づくことができ、最初に発生した関連条件によってトリガーできます。たとえば、[メンテナンス スケジュール] フォームで、自動車のメンテナンス スケジュールのトリガーとして [期間] または [メーター ] を選択し、期間を 3 か月として定義し、メーターを 5,000 マイルとして定義します。スケジュールは、いずれか早い方によってトリガーされます。[期間] または [メーター] トリガーを選択すると、メンテナンス計画フォームの [メンテナンス計画レコード] 関連リストの [次回実行時間] フィールドと [次回実行値] フィールドが入力されます。
注:
メンテナンス計画レコードで、[ 次回実行時間 ] フィールドに表示されるタイムスタンプが、計画メンテナンスを実行するために設定された時間と同じではありません。計画メンテナンス夜間実行レコードの [次のアクション] フィールドには、計画メンテナンスの実際のスケジュール済みジョブ実行時間が表示されます。
スケジュール設定済みジョブが実行されると、[ 次回実行時間 ] フィールドの値が、次の計画メンテナンス夜間実行ジョブの設定された時間よりも小さいかどうかがチェックされ、下回っている場合は、システムが要求を生成します。計画された夜間メンテナンスは実行されず、次の実行時刻に基づく要求は生成されません。