施設ワークベンチ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • 施設スタッフのメンバーは、ワークベンチを使用してフロアプランを動的に操作します。ユーザーはフロアプランにアクセスでき (ワークベンチにはアクセスできません)、そこから他のユーザーやスペースを検索できます。

    ワークベンチを次のように使用します。
    1. ServiceNow管理者は、ニーズと要件に従って Facilities Visualization Workbench アプリケーションをアクティブ化して構成します。
    2. 施設管理者は敷地を作成し、そこに含まれるスペースと資産を設定します。
    3. ユーザーが施設と移動要求を送信すると、それらの要求の場所がワークベンチにタグ付けされます。
    4. ワークベンチから、管理者は施設要求を認定します。このプロセスでは、要求の情報が完了していることを確認し、施設タスクを割り当てることができます。
    5. 管理者は、要求を、要求が完了する前に実行する必要があるタスクに整理し、それらのタスクをディスパッチします。
    6. 施設スタッフメンバーは、要求を満たすために必要なタスクを実行します。
    7. 割り当てられた施設スタッフメンバーはタスクをクローズし、要求をクローズできます。
      注:
      施設ワークベンチはモバイルデバイスでも利用できますが、機能が制限されています。