Workday ESG 統合 のワークフロー
Workday から ESG Management にデータをインポートするには、一連のタスクを実行し、システムを適切に設定する必要があります。
統合のワークフローは次のとおりです。
- ESG アドミニストレーターは Workday ESG 統合 プラグインをインストールし、次のことを行います。
- Workdayアドミニストレーターの助けを借りて、接続と認証情報を作成します。
- 必要なメトリクスの定義をアクティブ化します。
- WorkdayアドミニストレーターがWorkdayレポートを構成します。
- アドミニストレーターが Webhook 構成をオフボードします。
- ESG アドミニストレーターが Webhook レジストリを生成します。
- システムアドミニストレーターが必要なスケジュール済みジョブを実行します。
- レポートの準備が整うと、メトリクスの定義とそれに対応するデータがカンマ区切り値 (CSV) ファイルで利用できるようになります。