履歴メトリクスデータのインポート
事前定義された手順付きのインポートテンプレートを使用して、履歴メトリクスデータをインポートします。このプロセスは、組織内のメトリクスデータの更新と管理に役立ち、すべてのデータが確立されたビジネスルールに準拠していることを確認し、プロセス全体で整合性を維持するのに役立ちます。
データのインポートとタスクの作成
メトリクスのインポートプロセスでは、テンプレートをダウンロードし、指示に従って必要なデータを入力してから、システムにインポートし直します。次の例に示すように、テンプレートをダウンロードするには、メトリクスインポートテンプレートのリストに移動し、メトリクスデータテンプレートを選択し、
ダウンロードアイコンを選択してメトリクスデータのアップロードtemplate.xlsxファイルをダウンロードします。 図 : 1. テンプレートのダウンロード例
完成したテンプレートをインポートするには、 [メトリクスのインポートジョブ] リストに移動し、 [新規] を選択し、ジョブの名前と説明を入力し、添付ファイルアイコンを選択して完成したテンプレートを添付
、ファイルブラウザーから.xlsxファイルを選択します。次の例は、インポートジョブと、完成したテンプレートを添付する方法を示しています。図 : 2. テンプレートのインポート例
次に、検証を実行して、メトリクスの開始日、終了日、ステータスなどの必須フィールドと重複レコードをチェックします。データがこれらの基準を満たしている場合、データはメトリクスデータテーブルにインポートされ、テンプレートで必須としてタスクを指定した場合、対応するメトリクスデータタスクが作成されます。次の例に示すように、[変換履歴] タブと [インポートログ] タブに移動すると、無視、スキップ、更新されたメトリクスなどのインポートジョブの詳細やインポートログ情報を確認できます。図 : 3. 完了したインポートジョブの例
注:
インポートジョブ中にメトリクスデータタスクの期日が計算される場合、非作業日は含まれません。
履歴データのインポートの詳細については、以下を参照してください。