施設ワークベンチ
施設スタッフのメンバーは、ワークベンチを使用してフロアプランを動的に操作します。ユーザーはフロアプランにアクセスでき (ワークベンチにはアクセスできません)、そこから他のユーザーやスペースを検索できます。
ワークベンチを次のように使用します。
- ServiceNow管理者は、ニーズと要件に従って Facilities Visualization Workbench アプリケーションをアクティブ化して構成します。
- 施設管理者は敷地を作成し、そこに含まれるスペースと資産を設定します。
- ユーザーが施設と移動要求を送信すると、それらの要求の場所がワークベンチにタグ付けされます。
- ワークベンチから、管理者は施設要求を認定します。このプロセスでは、要求の情報が完了していることを確認し、施設タスクを割り当てることができます。
- 管理者は、要求を、要求が完了する前に実行する必要があるタスクに整理し、それらのタスクをディスパッチします。
- 施設スタッフメンバーは、要求を満たすために必要なタスクを実行します。
- 割り当てられた施設スタッフメンバーはタスクをクローズし、要求をクローズできます。注:施設ワークベンチはモバイルデバイスでも利用できますが、機能が制限されています。