アカウントライフサイクルイベント データインポートフロー
このセクションでは、データを外部ファイルからインポートし、検証して、ターゲットテーブルに公開する方法について説明します。
アップロードステージから最終ステージ (公開時) までのデータフローを表示するには、次の図を参照してください。
データインポートフローには、次の手順が含まれます。
- 顧客は Excel ファイルを添付ファイルとしてアップロードします。
InitiateDataLoadスクリプトは、ファイルを処理し、データを事前検証します。データ ファイルの列がステージング テーブルの列と一致するかどうかが検証されます。データ ファイルに追加の列、重複する列、または欠落している列が含まれている場合、データ ロード プロセスは失敗します。- 事前検証プロセスの後、
ALONStagingDataLoaderスクリプトは、以下のいずれかのスクリプトを使用してデータをステージング表にロードします。ExcelData のロードAccountONBImportSetLoader(グローバルスクリプトインクルード): 詳細については、「 KB1358053 」 Now Support を参照してください。
グローバルスクリプトインクルードが利用できない場合は、 LoadExcelData スクリプトが使用されます。グローバルスクリプトインクルードには、ステージングテーブルにデータをロードするために使用されるベースシステム API が含まれています。グローバル スクリプト インクルードが使用できない場合、 LoadExcelData カスタム スクリプトはデータを検証し、例外をチェックしてから、データをステージング テーブルに読み込みます。
- ステージングテーブルにロードされたデータを検証する検証スクリプトが実行されます。アップロードされたデータに必要なデータまたは参照データがない場合、検証は失敗します。
- 検証が完了すると、ステージングテーブルのレコードは次のステータスに移行します。
- 公開準備完了
- 要注意: [要注意 ] ステータスのレコードを確認し、エラーを解決して、 保存 を選択します。これらの更新されたレコードは、[ まだ検証中 ] ステータスに移行します。
- 公開プロセス中に、[ まだ検証中] ステータスのレコードが再度検証され、[ 公開準備完了 ] ステータスに移行したレコードはターゲットテーブルに公開されます。
注:
- アップロードするデータが破損しているか、エラーが発生している場合は、[ すべてクリア] を選択してプロセスをキャンセルし、再開します。
- データが公開されたら、レコード の追加 を選択して、テーブルにレコードを追加します。