コンシューマーとしての受信基盤データ同期の構成
コンシューマーは、基盤データ同期 (FDS) を使用してプロバイダーから基盤データを受信します。
FDS を使用する前に、基盤データを要求して構成する必要があります。プロバイダーが FDS 定義を作成して公開したら、FDS を要求して構成します。
| ステップ | アクション | 説明 |
|---|---|---|
| 1. | 基盤データオファリングを要求します。 | 公開されたオファリングに基づいて、プロバイダーに FDS オファリングを要求します。 基盤データオファリングを要求すると、プロバイダーは FDS 要求を確認し、各サブスクリプションのサンプルペイロードを送信します。 |
| 2. | サンプルデータを構成し、サブスクリプションアイテムを検証します。 | CMDB または非 CMDB テーブルに基づいて受信データを構成し、サブスクリプションアイテムを検証します。 サブスクリプションアイテムを検証したら、サブスクリプションを承認する必要があります。 |
| 3. | サブスクリプションを承認する | サブスクリプションを承認します。 サブスクリプションを承認すると、プロバイダーがサブスクリプションを公開し、定義された周期に従ってデータが同期されます。 |