基盤データ同期オファリング要求を確認

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 基盤データ同期 (FDS) オファリング要求を確認し、コンシューマーが受け取るデータのタイプを理解できるようにサンプルペイロードを送信します。

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    このタスクについて

    コンシューマーが FDS オファリングを要求すると、システムは FDS 要求と対応する FDS サブスクリプションを サービスエクスチェンジ インスタンスに生成します。

    [FDS 要求の自動確認] オプションが選択されていない場合は、コンシューマーの FDS 要求を手動で確認して、要求を処理していることを通知する必要があります。次に、サンプルペイロードを送信して、受け取るデータのタイプを理解できるようにします。

    また、コンシューマーが FDS オファリングを要求すると、必要なアクションを含む新しい要求に関するメール通知が送信されます。

    手順

    1. 移動先 すべて > サービスエクスチェンジ プロバイダー > オープンレコード > FDS 要求.
    2. [番号] 列のレコード番号を選択して、プロバイダーオファリング要求を開きます。
    3. [ 確認] ボタンを選択します。
      要求のステータスが [受領済み] から [対応中] に変わります。
    4. 各サブスクリプションのサンプルペイロードを送信します。
      各サンプルペイロードには、サンプルデータのレコードが最大 5 つ含まれています。
      1. [基盤データプロバイダーサブスクリプション] 関連リストで、[番号] 列のレコード番号を選択してサブスクリプションを開きます。
      2. [ Send Sample (サンプルを送信 )] ボタンを選択します。
        顧客に送信されるサンプルペイロードは、[サブスクリプションアイテム] 関連リストの [ サンプルペイロード ] 列に表示されます。

    タスクの結果

    各サブスクリプションのサンプルペイロードは、サンプルデータとしてコンシューマーに送信されます。コンシューマーは、完全なデータ同期を受け入れる前に、サンプルを確認してデータ構造と内容を確認できます。

    次のタスク

    基盤データサブスクリプションの公開