プロバイダーからの基盤データ同期オファリング要求を確認
基盤データ同期 (FDS) オファリング要求を確認し、プロバイダーが受信するデータのタイプを理解できるようにサンプルペイロードを送信します。
始める前に
必要なロール:admin (sb_admin)
このタスクについて
プロバイダーが FDS オファリングを要求すると、システムは FDS 要求と対応する FDS サブスクリプションを サービスエクスチェンジ インスタンスに生成します。
[ FDS 要求を自動確認 ] オプションが選択されていない場合は、プロバイダーの FDS 要求を手動で確認して、要求を処理していることを通知する必要があります。次に、受け取るデータのタイプを理解できるようにサンプルペイロードを送信します。
プロバイダーが FDS オファリングを要求すると、必要なアクションを含む新しい要求に関するメール通知が送信されます。
手順
タスクの結果
各サブスクリプションのサンプルペイロードが、サンプルデータとしてプロバイダーに送信されます。プロバイダーは、完全なデータ同期を承認する前に、サンプルを確認してデータ構造と内容を検証できます。