TPMでエンコードされたクエリを使用したソフトウェア結果のフィルタリング
不要なソフトウェア製品を除外し、結果の数を減らして、不要なソフトウェアとそのライフサイクルをスキップして、ビジネスアプリケーションの ライフサイクルタイムライン ビューに表示します。デフォルトでは、TPM はライセンス可能なソフトウェアを選択します。TPM に他のソフトウェア (ライセンス不可) を含めて結果をフィルタリングする場合は、このエンコードされたクエリを使用します。
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このタスクについて
TPM は、ライセンス可能なソフトウェアとライセンス不可のソフトウェアの両方のテクノロジーライフサイクルを追跡できます。ライセンス不可のソフトウェアをインポートすると、不要なソフトウェアが大量にインポートされる可能性があります。sn_apm_tpm.softwareDiscoveryModelProductFilterForTPM システムプロパティの値としてエンコードされたクエリを指定することで、結果の数を制限できます。このシステムプロパティの値を設定して TPM スケジュール済みジョブを実行すると、エンコードされたクエリを満たす検索結果が表示されます。
手順
タスクの結果
テクノロジーとライフサイクルの値は、TPM 検出済みテクノロジー [sn_apm_tpm_discovered_technology_list] テーブルで更新されます。