公開結果とナレッジベースの出力について
TRMカタログを公開または再公開した後に何が起こるか、およびその結果をパブリッシングセンターとナレッジベースで解釈する方法を理解します。
パブリッシングセンターでの公開結果
TRMカタログを公開または再公開すると、公開センターは公開操作の結果を追跡します。詳細については、「公開ステータスと実行ログを表示」を参照してください。
ナレッジベースの出力
TRMカタログを公開すると、参照および検索できるナレッジベースのコンテンツが生成されます。公開後、カタログリンクが生成されます。詳細については、「公開された TRM カタログナレッジベースへのアクセス」を参照してください。
ナレッジベース TRM コンテンツがどのように構成されているか
各 TRM 製品は、事前定義されたセクションを含む ナレッジベース 記事として公開されます。一般的なセクションは次のとおりです。
- 一般情報 - このセクションには、次のような製品の詳細の概要が表示されます。
- 製品名
- 製品タイプ (ソフトウェアやハードウェアなど)
- TRM フェーズ
- カテゴリ名
- 会社名またはベンダー名
- カテゴリオーナー
- 投資の方向
- ビジネスの根拠
- 製品ライフサイクル:このセクションには、次のような製品のライフサイクル固有の情報が表示されます。
- モデルまたはバージョンの詳細
- ライフサイクルフェーズ
- フェーズの開始日と終了日
- ライフサイクルフェーズに関連する説明またはメモ
アクセスと可視化
公開された TRM カタログへのアクセスは、カタログと ナレッジベース の構成方法によって異なります。
- 内部カタログでは、 ナレッジベース コンテンツを表示するためにユーザーはサインインする必要があります。
- パブリックカタログは、ポータルを介したゲストアクセスを許可するように構成できます。
注:
ナレッジベースのコンテンツは常に読み取り専用です。変更を加えるには、データまたは公開構成 TRM 更新し、カタログを公開または再公開します。