影響を受ける資産のインポート

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • リコールキャンペーン管理を使用すると、影響を受ける資産をインポートできます。

    始める前に

    必要なロール:sn_rcl_claim_mgmt.recall_manager

    手順

    1. 移動先 ワークスペース > CSM/FSM 構成可能ワークスペース > リスト > リコール管理 > 自分のキャンペーン.
    2. 影響を受ける資産をインポートするリコールキャンペーンレコードを選択します。
    3. [ 影響を受ける資産をインポート] を選択します。
    4. フォームで、フィールドに入力します。
      表 : 1. 影響を受ける資産フォームのインポート
      フィールド 説明
      インポートセットテーブル [既存のテーブル] を選択します。オプションからテーブルsn_rcl_claim_mgmt_impacted_asset_import選択します。
      インポート元 次のオプションからインポート元を選択します。
      • ファイル
      • データソース
    5. [ ファイル] を選択します。
    6. [ファイルを選択] を選択します。
    7. [影響を受ける資産テンプレートをインポート] を選択します。
      テンプレートは、シリアル番号とリコールキャンペーン番号で構成されます。

      シリアル番号は、メーカーとディーラーが製品の識別、資産の追跡、請求の処理、製品のライフサイクル全体にわたるリコールやプロモーションの管理に役立ちます。車両の場合、VIN (車両識別番号) がシリアル番号になります。

      インストールベースアイテムまたは資産レコードがない場合、インポートプロセスはそのシリアル番号に対してエラーをスローします。

    8. [開く] を選択します。
    9. [送信] を選択します。
      影響を受ける資産データがアップロードされます。
    10. [変換の実行] を選択します。
      注:
      変換ジョブを実行する必要があります。自動的に実行するように設定されていない場合は、手動で実行します。
    11. [Transform (変換)] を選択します。
    12. [ 変換履歴] を選択してログを表示します。