顧客インスタンスでの サービスブリッジ のインストールと構成 (レガシー)
顧客は、自分のインスタンスで サービスブリッジ (sn_nowebonding) アプリケーションを設定できます。
サービスブリッジ アプリケーションを次のように構成できます。
- Now Support ポータルで、[プラグインをアクティブ化] カタログアイテムを使用して Instance Data Replication プラグインのインストールを要求します。
- [プラグインをアクティブ化] フォームに入力します。
- サービスブリッジインスタンス名を入力します。
- [Plugin I'm looking for is not listed] チェックボックスをオンにします (リストに Instance Data Replication が表示されていても)。
- [プラグイン名] フィールドに「インスタンスデータレプリケーション (IDR)」と入力します。
図 : 1. サービスブリッジアプリケーションの顧客向けの [プラグインをアクティブ化] フォーム - 作成された変更要求を開き、変更要求のコメント 「サービスブリッジで使用するために IDR のインストールを要求しています。」に以下を追加します。
- サービスブリッジ アプリケーションをインストールします。方法については、「インストール サービスブリッジ (従来)」を参照してください。
- サービスブリッジアプリケーションでグループにロールをアサインします。方法については、「サービスブリッジ (従来) のグループへのロールのアサイン」を参照してください。
- サービスブリッジテーブルを保持または除外するためのクローン定義を作成します。詳細については、「サービスブリッジ を使用したインスタンスのクローン作成 (レガシー)」を参照してください。