ビジネス機能を評価する

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • インジケーターフレームワーク内でビジネス機能を評価し、スコアに基づいて、ビジネス機能をサポートするビジネスアプリケーションに関する戦略的意思決定を行うことができます。

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    このタスクについて

    各ビジネスアプリケーションとビジネス機能には、構成アイテム (CI) として一意の ID があります。このような区別は、これらの独立した構成アイテム間の関係を確立する際に役立ちます。CI 関係は、ビジネス機能とビジネスアプリケーション、およびビジネスアプリケーションとビジネス機能の間の親子関係を確立する際に役立ちます。

    評価用の重み付けスコアを生成するには、構成アイテムを一連のインジケーターに関連付ける必要があります。人、プロセス、テクノロジーなどの事前に構成されたインジケーターは、ビジネス機能の評価に使用されます。

    図 : 1. ビジネス機能スコアリングフレームワーク
    ビジネスケイパビリティスコアリングフレームワーク

    インジケータースコアリングフレームワークは、ビジネスアプリケーションに加えてビジネス機能のスコアリングもサポートしています。このフレームワーク内では、人、プロセス、テクノロジーなどの事前に構成されたインジケーターと、ユーザーが作成したインジケーターが評価され、インジケータースコアが与えられます。ビジネスアプリケーションに対して、複数の採点プロファイルを作成できます。各採点プロファイルには、複数のインジケーターを含めることができます。ただし、機能に対しては、1 つの採点プロファイルのみを作成できます。複数の採点プロファイルは作成できません。

    手順

    1. CI 関係を作成するか、CMDB の CI 関係を使用して既存の関係を編集します。
    2. 次の事前に決定された CI 関係タイプを使用して、ビジネス機能とビジネスアプリケーションを関連付けます。
      表 : 1. 関係のタイプ
      タイプ
      ビジネス機能 Provided By::Provides ビジネスアプリケーション
      ビジネスアプリケーション Provides::Provided by ビジネス機能
      注:
      ビジネス機能とビジネスアプリケーションはどちらも構成アイテムエンティティです。

      機能テーブルの親列は、機能階層の作成に使用されます。

    次のタスク

    ビジネス機能を作成し、CI 関係エディターを使用して、その機能をビジネスアプリケーションに関連付けます。