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sourceDocument: Yokohama エンタープライズアーキテクチャ (旧アプリケーションポートフォリオ管理)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/application-portfolio-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama エンタープライズアーキテクチャ (旧アプリケーションポートフォリオ管理)

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    - Technology


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# エンタープライズアーキテクチャ (旧 アプリケーションポートフォリオ管理) のユースケース

# エンタープライズアーキテクチャ (旧 アプリケーションポートフォリオ管理) のユースケース {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：6分

エンタープライズアーキテクチャ では、計画とレポートに使用されるすべてのインスタンス、テクノロジー、およびデータを表す、バージョンに依存しない単一のエンティティを定義できます。  
重要:  
Xanadu リリース以降、ほとんどのエンタープライズアーキテクチャ (旧 アプリケーションポートフォリオ管理) 機能は エンタープライズアーキテクチャワークスペース を通じて利用できます。

データ認定、アプリケーションアセスメント、総所有コスト (TCO) などの機能は、従来の APM ページからではなく、 エンタープライズアーキテクチャワークスペースからアクセスおよび管理できるようになりました。エンタープライズアーキテクチャワークスペースの詳細については、「 [エンタープライズアーキテクチャワークスペース](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/0s1~ddJKwW0u_cRE~WRsdg "エンタープライズアーキテクチャワークスペース (EA ワークスペース) は エンタープライズアーキテクチャ アプリケーションの一部です。インタラクティブなユーザーインターフェイスにより、エンタープライズアーキテクトは、1 つの場所からタスクの状態を把握し、インサイトを取得し、ポートフォリオの健全性を監視できます。")」を参照してください。

## エンタープライズアーキテクチャのユースケース {#apm-use-case-example__section_mh2_kgm_fvb}

ビジネスアプリケーションは、資金調達、ロードマッピング、リスクレポートなどの計画およびガバナンスアクティビティに使用できます。ビジネスアプリケーションの合理化は継続的なプロセスであり、コストを削減し、テクノロジーの変革を計画するために非常に重要です。ビジネスアプリケーションの合理化は、合併、売却、またはその他の広範囲に影響するビジネス主導の変更を完了するためにも重要です。

## エンタープライズアーキテクチャ ユースケースの主な機能 {#apm-use-case-example__section_jfz_3vd_smb}

CMDB は、CSDM フレームワークで使用される場合、次の方法で エンタープライズアーキテクチャ に価値を提供します。  
* アプリケーションライフサイクル管理。これには以下の操作が含まれます。
  * 新しいビジネスアプリケーションの登録 (ベースシステムに含まれる)。
  * ビジネスアプリケーションの更新
  * 関連するすべてのアプリケーションサービスとインフラストラクチャを含む、ビジネスアプリケーションのデコミッション。アプリケーションサービスは論理的なものであるため、論理ライフサイクル状況を使用する必要があります。アプリケーションサービスは、他の論理 CI と同じライフサイクルガイダンスに従います。{#apm-use-case-example__ph-appsvc-logical-lifecycle}
  {#apm-use-case-example__ul_zbz_rqc_smb}
* メトリクスまたは関連する影響度に基づくビジネスアプリケーションポートフォリオのアセスメント。
* ロードマップの計画と新しいアイデア、デマンド、プロジェクトの作成。
* データ認定プロセス
* 総所有コスト (TCO) の計算 (ファイナンシャルマネジメント モジュールを使用)
* 次の関連エンティティを管理します。
  * 情報オブジェクトテーブル \[cmdb_ci_information_object\]
  * ビジネス機能テーブル \[cmdb_ci_business_capability\]
  {#apm-use-case-example__ul_vp2_1sc_smb}
{#apm-use-case-example__ul_bqf_kvd_smb}

## エンタープライズアーキテクチャ ユースケースの結果 {#apm-use-case-example__section_dhk_rvd_smb}

このユースケースでは、CSDM はビジネスアプリケーションをモデル化し、重要なデータを関連付けるための一貫した方法を エンタープライズアーキテクチャ に提供します。ユースケースでは、アプリケーションサービス (インスタンス) が、テクノロジーリスクスコア、コスト、および分析に使用されるその他のメトリクスを自動化するために必要なように定義されていることを確認します。

## TPM のユースケース {#apm-use-case-example__section_ydx_m2x_rmb}

TPM を使用すると、サポート終了 (EOL) の日付になったソフトウェアとハードウェアの使用に関連するリスクをよりよく理解できます。CSDM フレームワークによって提供される詳細を使用して、EOL になったソフトウェアとハードウェアを使用することのリスクを判断できます。各製品ライフサイクルの EOL 日付が計算され、CSDM フレームワークに従って組み合わされて、ビジネスアプリケーションレベルのスコアが提供されます。

## TPM ユースケースの結果 {#apm-use-case-example__section_i5f_xyd_smb}

CSDM フレームワークは、一貫したデータ構造を提供します。この一貫したデータ構造により、テクノロジーのライフサイクルを管理し、組み合わされたテクノロジーリスクを容易に分析できるようになります。

CSDM フレームワークの構成方法により、ITOM、サービス管理 (サービスポートフォリオ管理)、および IT Application Management (ITAM) の多くの製品を活用できます。

EOL テクノロジーを使用するリスクは、CMDB で特定された各ソフトウェアおよびハードウェア製品モデルのライフサイクルに基づいて計算され、ソフトウェアおよびハードウェア製品モデルと照合されます。

ライフサイクルデータを手動で入力するか、外部ソースからインポートするか、ソフトウェア資産管理プロ または ハードウェア資産管理 のライセンスで提供されたデータを使用することができます。  
リスクが計算され、階層で表示されます。ビジネスアプリケーションは最上位レベル、SDLC コンポーネントはビジネスアプリケーションの下にあり、アプリケーションサービスは各展開 (インスタンス) を示し、ソフトウェアと製品モデルは最下位レベルにあります。リスクは以下に示す順序で計算され、現在の日付から EOL の日付までの期間に基づいています。  
注:  
SDLC コンポーネントの設定はオプションです。SDLC コンポーネントを構成しなくても、ビジネスアプリケーションをアプリケーションサービスに直接接続することは可能です。  
1. ハードウェアおよびソフトウェア製品モデル：現在のライフサイクルフェーズとソースを表示し、リスクのある特定のモデルを示します。
2. アプリケーションサービスレベル：アプリケーションサービス (インスタンス) で使用されている、基礎となるすべてのハードウェアおよびソフトウェア製品モデルの組み合わせのリスクステータスを表示します。
3. SDLC コンポーネント：すべての SDLC コンポーネントと、関連付けられたアプリケーションサービスおよびビジネスアプリケーションを表示します。
4. ビジネスアプリケーションレベル：基礎となるすべてのアプリケーションサービス (インスタンス) を組み合わせて、ポートフォリオレベルでの全体的なリスク評価を判断します。

{#apm-use-case-example__ol_czz_hzd_smb} 図 : 1. テクノロジーポートフォリオ管理ホームページ (SDLC コンポーネント構成あり) 図 : 2. テクノロジーポートフォリオ管理ホームページ (SDLC コンポーネント構成なし)  
次の情報は、ビジネスアプリケーションとそのインストール済みアプリケーションサービス (インスタンス) に対する EOL の影響を判断するために使用されます。

* 組織で使用されているビジネスアプリケーションはすべて、1 つ以上のアプリケーションサービスにリンクされています。各アプリケーションサービスは、1 つ以上のテクノロジーモデルまたはソフトウェアモデルで実行されます。 アプリケーションサービスソフトウェアモデルテーブルの名前は \[sn_apm_tpm_service_software_model\] です。

* ソフトウェアモデルには、一連のライフサイクルステージがあります。これらのライフサイクルステージは、インストール日から廃止日までの範囲です。一部のビジネス組織は、ソフトウェアモデルのライフサイクルフェーズに基づいて内部の日付を設定します。これらのソフトウェアモデルのフェーズには、早期導入、メインストリーム、使用の減少、および廃止があります。

  同様に、ソフトウェアベンダーは、プレリリース、一般提供、提供終了、使用停止などのベンダーライフサイクルフェーズに基づいて、ソフトウェアの日付を設定します。ベンダーからのサポートは、技術のフェーズによって異なる場合があります。たとえば、ソフトウェアモデルが使用停止フェーズに達すると、ベンダーは技術のサポートを停止する場合があります。

  ソフトウェアモデルのライフサイクルテーブルの名前は \[sam_sw_model_lifecycle\] です。
{#apm-use-case-example__ul_ikv_m32_smb}

