エンタープライズアーキテクチャワークスペース概要
エンタープライズアーキテクチャワークスペースには統合されたユーザーインターフェイスがあり、さまざまなユーザーロール向けに設計されています。
EA ワークスペースユーザーインターフェイスの特長
- 統合されたユーザーエクスペリエンス
- エンタープライズアーキテクチャワークスペース ホームページでは、アプリケーションポートフォリオを可視化できます。ワークスペースで実行できるすべてのタスクは、ビジネス目標を達成するために簡素化されます。
- さまざまなユーザーロール向けに設計
- エンタープライズアーキテクチャアナリストまたはエンタープライズアーキテクト、エンタープライズアーキテクチャアドミニストレーター、およびエンタープライズアーキテクチャユーザーの排他的アクティビティの個別のページビュー。エンタープライズアーキテクトは、コンテキスト情報とターゲットを絞ったアクションを使用して、タスクを効果的に管理できます。
- さまざまなセクションがあるホームページ
- ホームページには、ワークスペース内を移動するのに役立つ次の UI コンポーネントが含まれています。
- 概要
- [概要] ページには次のセクションが表示されます。
- インサイト:ビジネスアプリケーションがビジネス機能に関連していない場合など、アプリケーションポートフォリオ、ビジネスポートフォリオ、情報ポートフォリオ、およびテクノロジーポートフォリオのさまざまな条件を強調表示します。
- 要注意: 対処 する必要があるタスクを一覧表示します。 各タブのタスク数を確認できます。
- [ 自分の承認] タブには、承認待ちの要求が一覧表示されます。
- [ 自分の要求] タブには、 自分が作成したの要求が一覧表示されます。
- [ 認定] タブには、ビジネスアプリケーションテーブルのデータを定期的に認定することで、ビジネスアプリケーションのインベントリを最新の状態に保つために使用される認定情報がリストされます。
- [ アセスメント ] タブには、定性的な入力に基づいてビジネスアプリケーションを評価し、スコアを付けるのに役立つアプリケーションのアセスメントが一覧表示されます。
- ポートフォリオの概要と健全性:ポートフォリオとその健全性を監視するのに役立ちます。
図 : 1. [概要] ページ