カスタム (スクリプトでロード) タイプのデータソース

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 任意のタイプの受信データをインポートセットテーブルに格納するカスタムスクリプトを作成します。

    [カスタム (スクリプトでロード)][タイプ] を選択すると、[データローダー] という名前の Javascript フィールドが表示されます。データローダースクリプトを使用すると、import_set_table 入力パラメーターを使用してデータをフェッチし、インポートセットテーブルに挿入できます。データは、REST API や添付ファイルなどから取得できます。

    データローダーの例

    データローダースクリプトには 4 つの入力パラメーターがあります。
    • import_set_table:データソースレコードで参照されるインポートセットテーブル。データはこのテーブルに挿入されます。
    • data_source:データソースレコードで参照されるデータソース。
    • import_log:データインポートアクティビティに関する情報を記録するログ。
    • last_success_import_time:このデータソースが前回正常に実行された日時。
    データローダースクリプトには次のメソッドがあります。
    • addColumn:文字列タイプの列をインポートセットテーブルに追加します。
    • addJSONColumn:JSON タイプの列をインポートセットテーブルに追加します。
    • addXMLColumn:XML タイプの列をインポートセットテーブルに追加します。
    • insert:インポートセットテーブルにマップ (キー = 列名、値 = 列値) を挿入します。
    • getMaximumRows():ユーザーが [20 件のレコードのテストロード] をクリックすると 20 を返します。それ以外の場合は、-1 を返します。

    スクリプトを入力すると、次の例に示すように、スクリプトのオートコンプリートによって利用可能な選択肢が表示されます。

    データローダーのオートコンプリート