統合ハブ Usage Dashboard

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 統合ハブ Usage Dashboard を使用すると、さまざまな観点から 統合ハブ トランザクションの使用状況データを表示できます。たとえば、昨年の 1 か月あたりの平均トランザクション数や、さまざまなアプリケーションやスコープによって実行されたトランザクションの数を表示します。

    統合ハブ Usage Dashboard を使用すると、ユーザーが最も関心を持っているものについてのさまざまなインサイトを得ることができます。ダッシュボードへのアクセスはロールベースです。たとえば、ダッシュボードで、トランザクションの月次使用量や、前年に最も使用されたスポークに関するデータを提供できます。

    フィルターを使用したり、レポート レイアウトの列の配置をカスタマイズしたりすることができます。

    統合ハブ 使用状況ダッシュボードのバージョン

    統合ハブ Usage Dashboard v1.0.7 が最新バージョンです。

    統合ハブ Usage Dashboard セクション

    ダッシュボードは、次の 3 つのセクションに分かれています。
    • トランザクション:さまざまな観点からトランザクションの使用状況データを表示し、必要に応じてドリルダウンして詳細を表示します。たとえば、前年の月次トランザクションを表示できます。
    • スポーク:スポークによって実行されたトランザクションのデータを表示し、必要に応じてドリルダウンして詳細を表示します。たとえば、前年に最も多くのトランザクションを実行したスポークに関する情報を表示できます。
    • プロトコルと機能:使用されたさまざまなプロトコルと機能の使用状況データを表示し、必要に応じてドリルダウンして詳細を表示します。たとえば、前年に REST プロトコルで実行されたトランザクション数を表示できます。

    レポートの表示、フィルターの設定、またはレポートテーブルの列のカスタマイズに順序はありません。

    次の例は、ダッシュボードデータがセクション、チャート、フィルター、およびグラフでどのようにまとめらているかを示しています。フィルターを使用すると、チャートやグラフから詳細なデータを表示できます。
    図 : 1. Integration Hub Usage Dashboard
    Integration Hub Usage Dashboard。