ボットプロセス内でのプロセスロボット資格情報のアサイン
選択したロボットが Windows マシンで自動化を実行できるように、無人のボットプロセス内でプロセスロボット資格情報をアサインします。
始める前に
このタスクは、ボットプロセスの作成時に、ボットプロセス構成フォームの [プロセスタイプ] フィールドで [無人 (Unattended)] を選択している場合にのみ実行します。詳細については、「RPA Hub でのボットプロセスレコードの構成」、「ボットプロセス構成フォーム」、「ボットプロセスフォーム」を参照してください。
ボットプロセスにロボットをアサインします。詳細については、「RPA Hub でのボットプロセスへのロボットのアサイン」を参照してください。
ボットプロセス内に資格情報セットを作成します。詳細については、「ボットプロセス内での資格情報セットの作成」を参照してください。
必要なロール:sn_rpa_fdn.rpa_developer、sn_rpa_fdn.rpa_release_manager、または sn_rpa_fdn.rpa_admin
このタスクについて
ロボットは、同じボットプロセスで定義されている資格情報セットにのみマッピングされます。1 つの資格情報セットを複数のロボットに関連付けることができますが、1 つのロボットが複数の資格情報セットを持つことはできません。ボットプロセスにアサインされたすべてのロボットを、プロセスロボットの資格情報レコードにマッピングする必要があります。マッピングの完了後に資格情報セットやロボットを削除すると、マッピングも削除されます。
ロボットがロボットプールに含まれる場合は、ロボットプール内の各ロボットのプロセスロボット資格情報をマッピングしてください。
ロボットプール内のロボットが削除されると、関連するすべてのボットプロセスに関連付けられたプロセス資格情報も削除されます。
ロボットプールを使用しているボットプロセスが削除された場合、またはボットプロセスでロボットプールが非アクティブ化された場合、そのボットプロセスのすべてのプロセス資格情報も削除されます。