アテンド型ロボット を設定

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む3読むのに数分
  • アテンド型ロボットServiceNow RPA Hub インスタンス間の接続を確立します。

    始める前に

    アテンド型ロボットをインストールします。詳細については、「アテンド型ロボット のインストール」を参照してください。

    必要なロール:なし

    このタスクについて

    RPA Hub インスタンスを変更する場合を除き、このタスクは アテンド型ロボット の初回設定時に実行します。

    Windows マシンで RPA デスクトップデザインスタジオ が開かれており、アテンド型ロボット 接続マネージャーに新しいプロファイルが追加されている場合に アテンド型ロボット を起動しても、RPA デスクトップデザインスタジオ 接続マネージャーには反映されません。新しいプロファイルが RPA デスクトップデザインスタジオ 接続マネージャーに追加されている場合は、アテンド型ロボット 接続マネージャーで追加したエントリが上書きされます。このようなシナリオでは、プロファイルが アテンド型ロボット 接続マネージャーに追加されたときに RPA デスクトップデザインスタジオ を再起動します。

    手順

    1. デスクトップから アテンド型ロボット アイコン ([Attended Robot] アイコン) をダブルクリックします。
    2. [接続マネージャー] ダイアログボックスで、新しい RPA Hub を追加するには、[新しく追加] をクリックします。
      RPA Hub インスタンスを変更する場合を除き、この手順は アテンド型ロボット の初回設定時に実行します。
    3. [ServiceNow インスタンスの詳細を追加] ダイアログボックスで、フィールドを入力します。
      表 : 1. [ServiceNow インスタンスの詳細] ダイアログボックス
      フィールド アクション
      名前 ServiceNow RPA Hub インスタンス名を入力します。例: 新しいインスタンス
      URL ServiceNow RPA Hub インスタンス URL を入力します。たとえば、「https://<instance name>.service-now.com/」。
      デフォルトとしてマークする このインスタンスをデフォルトのインスタンスとして有効にします。

      このオプションをオフにすると、アテンド型ロボット アイコンをタブルクリックするたびに [接続マネージャー] ダイアログボックスが開きます。

      デフォルトのブラウザーで起動 デフォルトのブラウザーでこのインスタンスを起動します。
    4. [保存] を選択します。
    5. オプション: 会社のポリシーに従ってインターネット接続の設定を追加するには、次のステップを実行します。
      1. [接続マネージャー] ダイアログボックスの [プロキシ設定] セクションで、フィールドに入力します。
        表 : 2. [接続マネージャー] ダイアログボックス
        フィールド アクション
        サーバーアドレス プロキシーサーバーの URL を入力してください。
        名前 ユーザー名を入力します。
        パスワード パスワードを入力します。
        パスワードを保存 パスワードを保存するオプション。
      2. [保存] を選択します。
    6. [接続マネージャー] ダイアログボックスの RPA Hub セクションで、RPA Hub インスタンスを選択します。
    7. ServiceNow ダイアログボックスで、次のいずれかのアクションを実行します。
      • 初めて アテンド型ロボット を設定するには、[続行] を選択します。
      • RPA Hub インスタンスを変更するには、[接続] を選択します。
    8. ユーザー名とパスワードを入力します。
    9. オプション: [ドメイン] リストからドメインを選択します。
    10. [ログイン] を選択します。
    11. [接続マネージャー] ダイアログボックスで、アテンド型ロボット アプリケーションが ServiceNow インスタンスに接続してデータにアクセスするための権限を設定します。
      • アテンド型ロボットServiceNow インスタンスに接続してデータにアクセスできるようにするには、[許可] を選択します。
      • アテンド型ロボットServiceNow インスタンスに接続してデータにアクセスすることができないようにするには、[拒否] を選択します。これ以上先に進むことはできません。

    次のタスク

    アテンド型ロボット を実行して、有人ボットプロセスを実行します。詳細については、「アテンド型ロボット を使用した自動化の実行」を参照してください。