プレイブックエクスペリエンス のカスタマイズ
統合された UI ビルダー 機能からベースシステムのモジュール式コンポーネントやテンプレートなどを使用して プレイブックエクスペリエンス のレイアウトをカスタマイズします。
プレイブック アプリのモジュール式コンポーネントを使用して、プレイブックエクスペリエンス のカスタムレイアウトを構築します。開発プロセスの迅速化のため、提供されたコンポーネントに [プリセット] で自動入力したいページに、Playbook カスタムレイアウト UI コントローラーを追加します。UI ビルダー を使用して独自のカスタムコンポーネントを作成することもできますが、[プリセット] ではカスタムコンポーネントにデータを自動入力できません。
プレイブックエクスペリエンス レイアウトで次のモジュール式コンポーネントを表示する方法を決定します。
- Playbook ステージピッカー
- プレイブック のステージは、水平にも垂直にも表示できます。
- 垂直方向では以下のものが表示されます。
- 親レコードのすべての Playbook
- 各 Playbook のステージ
- 各ステージで完了する必要がある残りのアクティビティ数
- ステージごとの進行中のアクティビティ数
この例では、Playbook Experience デモ という名前の Playbook と、[アサイン]、 [作成]、 [レビューおよび更新] という名前のステージが表示されています。[アサイン] ステージには完了すべきアクティビティが 2 つあり、1 つが進行中です。[作成] と [レビューおよび更新] ステージには、横に青色の番号がないため、進行中のアクティビティはありません。図 : 1. 垂直ステージピッカー
- 水平方向では、選択した プレイブック のステージのみが表示されます。ステージのアクティビティを表示するには、ステージを選択します。
図 : 2. 水平ステージピッカー
注:水平ステージピッカーには作業中の Playbook とそのステージのみが表示されるため、次の場合を除き、Playbook 間の移動はできません。- プレイブック テンプレートを使用する
- UI ビルダー を使用して独自のドロップダウンコンポーネントを作成する
すべての プレイブック テンプレートには Playbook 間を移動するためのドロップダウンコンポーネントが含まれており、[Playbook ピッカー (Playbook Picker)] プリセットを選択すると自動的に設定されます。
- Playbook アクティビティピッカー
アクティビティピッカーで、アクティビティ間を移動できます。
垂直ステージピッカーを使用している場合、アクティビティピッカーをオンにすると、各ステージを展開してそのステージのアクティビティを表示できます。図 : 3. ステージが垂直に表示されているときのアクティビティピッカー
水平ステージピッカーを使用している場合、アクティビティピッカーをオンにすると、現在のステージのアクティビティのリスト全体を展開したり折りたたんだりできます。[ステージフラグを表示] フラグのオンとオフを切り替えます。図 : 4. ステージが水平に表示されているときのアクティビティピッカー
- Playbook アクティビティビューアー
- アクティビティビューアーでは、ステージのアクティビティを管理します。このスペースでのアクティビティの表示方法は次のように変更できます。
- スタックビューには、積み重ねられたステージ内のすべてのアクティビティが表示されます。
図 : 5. Playbook スタックビュー
- 集中ビューには、選択された 1 つのアクティビティが表示されます。
図 : 6. Playbook の集中ビュー
- スタックビューには、積み重ねられたステージ内のすべてのアクティビティが表示されます。
- Playbook モーダル
- Playbook をキャンセルしてオプションのアクティビティを追加する場合は、[Playbook モーダル] コンポーネントをページに追加する必要があります。テンプレートを使用する場合、コンポーネントは既に含まれています。
図 : 7. [プレイブック をキャンセル] モーダル
図 : 8. [オプションアクティビティを追加] モーダル
カスタマイズされた プレイブックエクスペリエンス のコンポーネントの設定を開始するには、「カスタムレイアウトの開始」を参照してください。