Slack アクティビティ
エージェントと履行者が プレイブック の実行中に オートメーションエンジン の Slack スポークを介してダイレクトメッセージを送信して Slack チャネルに投稿できるようにします。
ロールと使用可用性
- これらのアクティビティは ServiceNow Store でアプリケーションとして利用できます。pd_adminまたはpd_authorを持つユーザーは、 プレイブックこれらのアクティビティを に追加できます。
- オートメーションエンジン の Slack スポークへのアクセス権が必要です。
入力
アクティビティのプロパティパネルを開き、次の入力の値を追加するようにアクティビティを設定します。入力値が異なる場合は、ピルピッカーを使用して値を取得する場所を示します。ピルピッカーの詳細については、「Dot-walking examples」を参照してください。
| 入力 | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| ラベル | 文字列 | アクティビティおよび Playbook カードとして表示するタイトル。 |
| 説明 | 文字列 | アクティビティの使用状況または結果について表示する情報。 |
| 実行条件 | 条件ビルダー | アクティビティを実行するために満たさなければならない基準。前のアクティビティの出力データを使用して、このアクティビティの実行条件を作成できます。 |
| 開始時期 | 選択肢 | アクティビティ実行のタイミングを指定するオプション。次のオプションが含まれます。
|
| 遅延から開始 | True/False | アクティビティまたはステージを実行する前に一定時間待機するオプション。有効にすると、この入力には 遅延入力プロパティから開始 が表示されます。 |
| チャネル/メンバー ID | 文字列 | メッセージが送信される Slack チャネルまたはメンバー。 |
| メッセージ | 文字列 | エンドユーザーに表示するメッセージテキスト。 |
| ブロック | 文字列 | エンドユーザーへのメッセージに含めるコードブロック。 |
| ユーザー名 | 文字列 | Slack メッセージの送信者。 |
| アイコン | 文字列 | 送信者の Slack ユーザープロファイルアイコン。 |
| ユーザーからデータを収集 | True/False | エンドユーザーが手動でアクティビティを完了またはスキップするまで一時停止 プレイブック するオプション。 |
出力
Slack チャネルに投稿されたメッセージ、またはダイレクトメッセージとして送信されたメッセージ。