実行サマリーの構成
適切な条件で実行サマリーを構成します。
始める前に
必要なロール:sn_ac.automation_technical_user または sn_ac.automation_admin
手順
-
移動先 すべて > Automation Center > 自動化ソース.
[自動化ソース] ページに、既存の自動化ソースのリストが表示されます。
-
実行サマリーを構成するソースを選択します。
[自動化ソース] ページにソースの詳細が表示されます。
-
[実行サマリー構成] セクションで [ 新規 ] を選択します。
[実行サマリー構成] フォームが表示されます。
-
フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. 実行サマリー構成フォーム フィールド 説明 自動化ソース 選択した自動化ソース。このフィールドは自動入力されます。 アプリケーション ソースが作成されている関連アプリケーションまたはアプリケーションスコープ ( や オートメーションセンターRPA Hubなど)。このフィールドは自動入力されます。 テーブル データのインポート元であるテーブル。 State (ステータス) 実行サマリー構成のステータス。このフィールドは自動入力されます。 自動化 選択したテーブルの自動化フィールド。 グループ分け基準 レコードをグループ化するために使用する、選択したテーブルのフィールド。 開始日 サマリー構成の開始時間。 終了日 サマリー構成の終了時間。 トリガータイプ フローをトリガーするアクション。
トリガーには次の値を使用できます。
- 作成日時:ソーステーブルのレコードが作成されるたび。
- 更新日時:ソーステーブルのレコードが更新されるたび。
- 作成済みまたは更新済み:ソーステーブルのレコードが作成または更新されるたび。
- 日次:毎日実行するようにスケジュールされます。
- 週次:毎週実行するようにスケジュールされます。
- 1 回実行:1 回のみ実行するようにスケジュールされています。
- 月次:毎月実行するようにスケジュールされます。
これらのトリガーは、関連付けられたフローで設定できます。
-
[送信] を選択します。
前のページに移動します。実行サマリー構成が作成されると、構成に一致するフローが自動的に作成されます。[トリガータイプ] フィールドに設定された値によって、この新しく作成されたフローがトリガーされます。
-
[実行サマリー構成] セクションでサマリー構成を選択します。
注:1 つの自動化ソースに設定できる実行サマリー構成は 1 つだけです。
-
[更新] を選択します。
注:実行概要の状態を [発行済み] から [下書き] に変更する場合は、ページの右上にある [下書き] を選択します。