[有人の構成] フォーム
有人の構成フォームを使用して、自動化を開始する必要があるテーブルフォームを関連付け、それぞれの有人ボットプロセスおよびその他の関連条件を関連付けます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | 有人構成の名前。 |
| ボットプロセス構成 | 自動化を実行する有人のボットプロセスを選択します。 廃止されておらず、ボットプロセスフォームで [埋め込みタスクの自動化を有効にする (Enable Embedded Task Automation )] オプションも選択されている有人のボットプロセスがここに表示されます。 |
| テーブル | 自動化 (ボットプロセス) がトリガーされるフォームのテーブルを選択します。 たとえば、要求 [sc_request] などです。次に、要求フォームから自動化 (ボットプロセス) がトリガーされます。 |
| アクションラベル | 関連するテーブルフォームでユーザーに表示されるアクション (UI ボタン) のラベルを指定します。 [ 名前 ] フィールドに入力した値がデフォルト値です。 インスタンスがドメイン分離されている場合、アクションラベルは特定のドメイン内のテーブルに対して一意である必要があります。 |
| 説明 | 有人構成の簡単な説明。 |
| トリガーを定義 次の条件が満たされた場合にのみボットプロセスをトリガーする関連テーブルフォームに、アクション (UI ボタン) を有効にするための基準の詳細を指定します。基準が定義されていない場合は、関連付けられたすべてのテーブルフォームから自動化をトリガーできます。 |
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| 条件を設定 | [ テーブル ] フィールドで選択された関連テーブルフォームで UI アクションを有効にする基準を定義します。 フィールド、演算子、および値を含む条件を追加して、フィルターを作成します。たとえば、関連するフォームがアクティブなときに UI アクションを表示します。その場合は、[フィールドの選択] リストから [アクティブ] を選択し、[演算子の選択] リストから [is] を、[値を入力] リストから [true] を選択します。 [条件] セクションでは、[+ 新規] 条件セットを使用して新しい条件を追加できます。 フィルターを作成したら、 [ 設定] を選択します。 |