Oracle E-Business Suite (EBS) 売掛金 (AR) トランザクションロボットテンプレートのインポート後に、RPA Hub アプリケーションでボットプロセスを確認および更新します。
始める前に
必要なロール:sn_rpa_fdn.rpa_release_manager または sn_rpa_fdn.rpa_admin
手順
-
移動先 .
-
[ORACLE EBS AR TRANSACTION] ボットプロセスを開きます。
-
[ライフサイクルステージステータス] フィールドの値が [構築] に設定されていることを確認します。
-
ビジネスアプリケーションをボットプロセスでアサインするには、次のアクションを実行します。
-
[ビジネスアプリケーション] 関連リストで、[編集] を選択します。
-
[コレクション] リストで、必要なビジネスアプリケーションを検索してダブルクリックし、それを [ビジネスアプリケーション] リストに移動します。
-
[Save (保存)] を選択します。
- オプション:
新しいビジネスアプリケーションを追加するには、次の場所に移動します。 .
-
資格情報セットを作成してボットプロセスに関連付けるには、次のアクションを実行します。
-
[資格情報セット] 関連リストで、[新規] を選択します。
-
フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. 資格情報セットフォーム
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
資格情報セットの一意の名前。 例:LoginCredentials。 |
| プロセス |
関連付けられたボットプロセスの名前。 たとえば、Oracle EBS AR Transaction です。 |
| Windows ユーザー名 |
アサインされたロボットが使用する Windows マシンのユーザー名。注: ユーザー名はドメイン\ユーザー名形式で入力する必要があります。 例:Service-Now\User A。 |
| Windows パスワード |
アサインされたロボットが使用する Windows マシンのパスワード。 |
-
[送信] を選択します。
-
資格情報セット内でアプリケーション資格情報セットを作成して関連付けるには、次のアクションを実行します。
-
[資格情報セット] タブで、資格情報セットを開きます。
-
[アプリケーション資格情報] タブで、[新規] を選択します。
-
[アプリケーション資格情報] 関連リストで、[新規] を選択します。
-
フォームのフィールドに入力します。
表 : 2. アプリケーション資格情報フォーム
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
ビジネスアプリケーション資格情報セットの一意の名前。 たとえば、Oracle です。 |
| アプリケーション名 |
関連ビジネスアプリケーションの名前。 または、検索アイコンをクリックしてビジネスアプリケーションを選択できます。[ビジネスアプリケーション] 関連リストで、ボットプロセスにアサインされているビジネスアプリケーションを選択します。 たとえば、Chrome です。 |
| ユーザー名 |
アプリケーションのユーザー名。 |
| パスワード |
アプリケーションのパスワード。 |
-
[送信] を選択します。
-
ボットプロセスにロボットをアサインするには、次のアクションを実行します。
-
[アサインされたロボット] 関連リストで、[編集] を選択します。
-
[コレクション] リストで、作成したロボットを検索してダブルクリックし、 [アサインされたロボット] リストに移動します。
-
[保存] を選択します。
-
ロボットをプロセスロボット資格情報にアサインするには、次のアクションを実行します。
-
[プロセスロボット資格情報] 関連リストで、[新規] を選択します。
-
フォームのフィールドに入力します。
表 : 3. プロセスロボット資格情報フォーム
| フィールド |
説明 |
| 資格情報セット |
ロボットに関連付けられる資格情報セットの名前。 |
| ロボット |
アサインされたロボットの名前。 |
| プロセス |
関連付けられたボットプロセスの名前。 |
-
[送信] を選択します。
-
プロセスパラメーターの値を更新するには、次のアクションを実行します。
-
[プロセスパラメーター] 関連リストで、Oracle_EBS_URL プロセスパラメーターを開きます。
-
[値] フィールドに、Oracle アプリケーション URL を入力します。
-
[更新] を選択します。
-
[プロセスパラメーター] 関連リストで、InputExcelFilePath プロセスパラメーターを開きます。
-
[値] フィールドに、サンプルデータがある Microsoft Excel スプレッドシートのファイルパスを入力します。
-
[更新] を選択します。
-
[プロセスパラメーター] 関連リストで、jnlp_Filepath プロセスパラメーターを開きます。
-
[値] フィールドに、ダウンロード先の JNLP ファイルパスを入力します。
-
[更新] を選択します。
-
[プロセスパラメーター] 関連リストで、Chrome_Path プロセスパラメーターを開きます。
-
[値] フィールドに、Chrome アプリケーションファイルパスを入力します。
-
[更新] を選択します。
-
[プロセスパラメーター] 関連リストで、Waitfortime プロセスパラメーターを開きます。
-
[値] フィールドに、タイムアウトがあるコンポーネントのデフォルトの待機時間を入力します。
デフォルト値は 30 秒です。
-
[更新] を選択します。