カスタム (スクリプトでロード) タイプのデータソース
任意のタイプの受信データをインポートセットテーブルに格納するカスタムスクリプトを作成します。
[カスタム (スクリプトでロード)] の [タイプ] を選択すると、[データローダー] という名前の Javascript フィールドが表示されます。データローダースクリプトを使用すると、import_set_table 入力パラメーターを使用してデータをフェッチし、インポートセットテーブルに挿入できます。データは、REST API や添付ファイルなどから取得できます。
データローダースクリプトには 4 つの入力パラメーターがあります。
import_set_table:データソースレコードで参照されるインポートセットテーブル。データはこのテーブルに挿入されます。data_source:データソースレコードで参照されるデータソース。import_log:データインポートアクティビティに関する情報を記録するログ。last_success_import_time:このデータソースが前回正常に実行された日時。
データローダースクリプトには次のメソッドがあります。
addColumn:文字列タイプの列をインポートセットテーブルに追加します。addJSONColumn:JSON タイプの列をインポートセットテーブルに追加します。addXMLColumn:XML タイプの列をインポートセットテーブルに追加します。insert:インポートセットテーブルにマップ (キー = 列名、値 = 列値) を挿入します。getMaximumRows():ユーザーが [20 件のレコードのテストロード] をクリックすると 20 を返します。それ以外の場合は、-1 を返します。
スクリプトを入力すると、次の例に示すように、スクリプトのオートコンプリートによって利用可能な選択肢が表示されます。