RPA Hub テーブルの再構築

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • Utah リリース以降、Robotic Process Automation (RPA) テーブルはアプリケーションファイルに再構築されるため、テーブルに加えた変更は更新セットにキャプチャされ、環境間でシームレスに移動させることができます。このプロセスでは、ターゲット環境でデータレコードを再作成する必要はありません。

    RPA Hub アプリケーションをサポートするテーブルアーキテクチャが再構築され、アプリケーションファイル (sys_metadata) が拡張されました。このアクションにより、すべてのデータが更新セットに自動的にキャプチャされます。

    Tokyo 以前から Washington DC にアップグレードすると、ボットプロセス定義は新しい構造、つまりボットプロセス構成に変更されます。

    次の図は、再構築前の RPA Hub のテーブルを示しています。
    図 : 1. 再構築前の RPA Hub テーブル
    再構築前の RPA Hub テーブル。
    次の図は、再構築後の RPA Hub テーブルを示しています。
    図 : 2. 再構築後の RPA Hub テーブル
    再構築後の RPA Hub テーブル。

    アップグレード中にテーブルを再構築するスクリプトの詳細については、Now Support ナレッジベース の「Utah の sys_metadata への RPA Hub テーブルの再構築」に関する記事を参照してください。