必要に応じて、対象属性を使用し、IP ネットワークアドレス、ユーザーグループとロール、対象基準などの属性に基づいてデータフィルタリングルールのスコープを絞り込みます。
手順
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データフィルタリングレコードで、[対象基準] タブを開きます。
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条件ビルダーを使用し、次の 1 つ以上の条件に基づいてテーブルレコードをフィルタリングします。
表 : 1. 対象基準オプション
| オプション |
説明 |
| ネットワーク基準 |
ネットワーク IP 範囲または IP サブネットに基づいてレコードへのアクセスを許可します。 |
| 対象基準 |
対象基準に基づいてレコードへのアクセスを許可します。対象基準レコードを選択して、その条件をデータフィルタリングルールに適用します。対象基準レコードの作成の詳細については、「対象基準の作成」を参照してください。 |
| 対象グループ |
ユーザーが特定のグループのメンバーである場合にアクセスを許可します。Groups[sys_user_group] テーブルからグループを選択します。 |
| 対象ロール |
ユーザーが特定のグループのメンバーである場合にアクセスを許可します。Roles[sys_user_role] テーブルからグループを選択します。 |
重要: 対象基準条件は is 演算子のみをサポートします。
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対象基準を追加した後に、[保存] をクリックします。