データプライバシークローン

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 顧客データはソースからターゲットインスタンスに (通常は本番環境から非本番環境に) クローン作成されるため、機密データはターゲットインスタンスで匿名化されます。

    データプライバシーアドミニストレーターがクローン作成後のポリシーを構成します。​ターゲットインスタンスでクローン後スクリプトが完了した後は、ユーザーには匿名化されたデータが表示され、元のデータにアクセスできなくなります。データプライバシーアドミニストレーターは、クローン作成時にターゲットインスタンスに適用する匿名化ポリシーを構成して、ターゲットインスタンスに元の機密データが含まれないようにすることができます。 実行される他のポリシーの中でのこのポリシーの順序を指定します。
    注:
    データプライバシーのクローン作成は、自己ホストインスタンスで使用できます。
    データプライバシーのクローンには、次の追加の属性があります。
    • データプライバシープラグインは、ターゲットインスタンスで実行されるクローン後スクリプトを作成します。
    • PostClone 構成用に作成されたデータプライバシージョブは、同じテーブルを含んでいない場合、並行して実行できます。
    • アプリケーション順序が上位になっている Postclone 構成用の Data Privacy ジョブは、上位のジョブが他の下位のジョブに関連するテーブルを含んでいない場合、下位のジョブの前に開始されることがあります。
    • データプライバシープラグインを使用する場合、データプライバシーテーブルはデフォルトでクローンデータプリザーバーテーブルセットに含まれます。
    • Data Privacy テーブル (dp_[table]) をクローン除外テーブルに追加しようとすると、そのテーブルを除外すべきではないことを示す警告が表示されます。