IT Asset Management のライセンス

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • ServiceNow プラットフォームでは、新しいライセンス方法を使用しており、組織は IT Asset Management アプリケーション (ServiceNow® ソフトウェア資産管理 アプリケーションと ServiceNow® ハードウェア資産管理 アプリケーション) の使用に対して課金されます。

    ライセンスの目的上、CI タイプは CI カテゴリーにアサインされています。組織の顧客契約により、各 CI カテゴリーの CI 割り当ての比率が決定します。顧客契約からの情報は ServiceNow プラットフォームと同期されます。CI カテゴリは次のとおりです。
    • ネットワーク機器
    • サーバー
    • エンドユーザーコンピューター
    注:
    CI タイプは CI クラスと同じです。

    組織のニーズに応じて、アプリケーションのサブスクリプションを個別に購入する (単品) か、まとめて購入する (バンドル) ことができます。サブスクリプションをバンドルで購入すると、バンドルの対象となるすべてのアプリケーションで同じ数のサブスクリプションを取得します。たとえば、 ソフトウェア資産管理 および ハードウェア資産管理 アプリケーションを含む 500 のバンドルの場合、組織は ソフトウェア資産管理 で 500 のサブスクリプション、 ハードウェア資産管理で 500 のサブスクリプションを受け取ります。

    バンドルサブスクリプションは特定のアプリケーションに対応します。他のアプリケーションが同じバンドルに含まれている場合でも、他のアプリケーションに対してバンドルサブスクリプションを使用することはできません。たとえば、ソフトウェア資産管理ハードウェア資産管理 に対応する 500 のバンドルを購入し、500 すべての ソフトウェア資産管理 サブスクリプションを使用した場合、ソフトウェア資産管理にスペアハードウェア資産管理サブスクリプションを使用することはできません。

    組織で当初の見積もりよりも多くのサブスクリプションを使用している場合は、組織のニーズにより適したより大きなバンドルを購入できます。組織では、さまざまなレベルで IT Asset Management アプリケーションのサブスクリプションを使用できます。その場合は、必要なアプリケーションのほとんどを十分にカバーするバンドルを購入し、より多くのサブスクリプションを消費するアプリケーションの単品サブスクリプションを購入することもできます。