RISKIQ および WHOISIQ の統合
RISKIQ および WHOISIQ の API を Now Platform® セキュリティオペレーション 製品と統合することで、セキュリティアナリストは Web サイトの妥当性に関する追加の拡張データとインサイトを得ることができます。
RISKIQ SSL 証明書 API は、SSL 証明書のルックアップを実行します。ルックアップには、発行元の認証局、証明書を要求する組織、証明書の発行先のエンティティ、およびドメインが含まれます。セキュリティインシデントが作成されると、SSL 証明書のルックアップが自動的に実行されます。
RISKIQ WHOISIQ API は、ドメイン、メール、ネームサーバー、組織、住所、電話番号など、その他の観測事象タイプのルックアップを実行します。セキュリティインシデントが作成されると、URL およびドメイン観測事象が自動的に拡張されます。
統合には セキュリティインシデントレスポンス および 脅威インテリジェンス 製品が必要です。