セキュリティインシデントによって URL またはドメインの観測事象が生成されると、セキュリティインシデントの作成時に WHOISIQ API が自動的に観測事象の拡張を実行します。ルックアップの結果は、セキュリティインシデントレコードの [観測事象の拡張結果] および [SSL 証明書] タブに表示されます。
始める前に
注: 次の手順の図は、[システムの設定] で [タブ付きフォーム] 設定をアクティブにした状態で示されています。
必要なロール:sn_si.analyst
このタスクについて
観測事象の拡張結果は、セキュリティインシデントレコードの下部にある [観測事象の拡張結果] タブに表示されます。サポートされている観測事象については、SSL 証明書の検索も実行され、結果が [SSL 証明書] タブに表示されます。
手順
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操作しているセキュリティインシデントレコードを開き、作業メモでルックアップが正常に実行されたことを確認します。
アプリケーションが構成されると、インシデントの作成時にフローが自動的に起動します。ルックアップの実行および完了ステータスは、セキュリティインシデントレコードの作業メモに表示されます。
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ルックアップが正常に実行されたことが確認できない場合は、処理方法の詳細について作業メモを確認してください。
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オープンセキュリティインシデントで、[すべての関連リストを表示] 関連リンクをクリックします。
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[観測事象の拡張結果] タブをクリックして選択します。
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[サマリー] 列で、最初のアイテム [ドメイン:uber.com レジストラ:Markmonitor... (Domain: uber.com Registrar: Markmonitor...)] をクリックします。
表示されるレコードには、ドメインに関する情報が含まれています。
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[観測事象の拡張結果] タブに戻り、[サマリー] 列で 2 番目のアイテム [SHA1 ハッシュを含む証明書が見つかりました... (Found certificate with SHA1 hash...)] をクリックします。
このレコードは、ファイルハッシュを含む SSL 証明書が見つかったことを示します。
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セキュリティインシデントレコードに戻り、[SSL 証明書] タブをクリックします。
ファイルハッシュの SSL 証明書の結果もここに表示されます。
期待する結果を表示できない場合は、作業メモを確認してください。また、観測事象が統合によるルックアップでサポートされていることを確認します。