データマッピングの作成

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • Watershed スプレッドシートの事前構成された列以外の列から Watershed データをインポートするデータマッピングを作成します。デフォルトでは、3 つの列からのデータインポートがサポートされています。

    始める前に

    必要なロール:sn_esg.program_manager

    このタスクについて

    デフォルトでは、炭素排出、再生可能エネルギー、および非再生可能エネルギーに関連するデータをインポートできます。スプレッドシートから水使用量や廃棄物処理などの他のタイプのデータをインポートする場合は、それらのデータマッピングを作成できます。必要な数のマッピングを作成できます。

    手順

    1. 移動先 すべて > メトリクス > 測定基準の統合.
    2. [Watershed 統合 (Watershed Integration)] を選択します。
    3. [データマッピング] セクションで、[新規] を選択します。
    4. フォームのフィールドに入力します。
      表 : 1. [データマッピング] フォーム
      フィールド 説明
      名前 マッピングの名前。
      ソーステーブル マッピングのソーステーブル。このフィールドは、自動的に [Watershed データ] に設定されます。
      データ列 データのインポート元の列。
      開始日の列 開始日を含むソーステーブル内の列。
      開始日 マッピングの開始日。開始日列がない場合は、開始日を指定します。
      頻度 スプレッドシート内のデータの頻度。たとえば、月次データ、年次データなど。
      終了日の列 終了日を含むソーステーブル内の列。
      終了日 マッピングの終了日。終了日列がない場合は、終了日を指定します。
      単位列 インポートされたデータセットから得られた単位列。
      単位 データの単位。
      デフォルトの所有者 測定基準の定義の所有者またはエンティティの所有者。
      測定基準の統合 測定基準の統合。このフィールドは、自動的に [Watershed 統合 (Watershed Integration)] に設定されます。
    5. [送信] を選択します。

    タスクの結果

    新しいマッピングでデータをインポートする準備ができました。