ESG ワークスペース での開示の概要
ESG ワークスペース 内の開示レコードの [概要] タブは、さまざまなユーザーが開示のステータスとサマリーを表示するために設計されています。
新しい ESG ワークスペース は、日常的なタスクを実行しやすくするために拡張されています。ワークスペースのリストビューには、すべてのモジュールの簡易リストが表示されます。開示にアクセスするには、リストビューで [開示] に移動します。
リストビューで開示をクリックすると、開示の詳細が表示されます。上部のセクションには、開示のタイトル、開示のタイプ、そのステータス、および開示がアサインされている所有者が表示されます。
[開示の概要] タブのセクション
[開示の概要] タブには次のセクションが表示されます。図 : 1. [開示の概要] タブ
- ステータス
- 開示サマリー
[ステータス (State)] セクションには、開示のステッパーコンポーネントが表示されます。ステッパーコンポーネントには、[ドラフト]、[対応中]、[レビュー]、[完了] などの開示のさまざまなステータスの完了が表示されます。
[開示サマリー] セクションには、開示に記載されている目標が表示されます。各目標レコードには、開示に関連付けられた測定基準、期間、および単位が表示されます。たとえば、特定の組織の開示に記載されている目標が、2025 年までにカーボンフットプリントを削減し、100% のカーボンニュートラルを達成することであるとします。この目標を測定する測定基準は、スコープ 1 の GHG 排出量で定義された基準です。この測定基準を測定する単位は、指定された期間にわたる測定基準単位の二酸化炭素換算トンです。
開示のデータを Excel スプレッドシートにエクスポートする場合は、[開示サマリー] セクションで [Excel へのエクスポート] をクリックします。