レポートとServiceNowの統合Microsoft 365
(sn_esg_msoff_intg) 統合によりMicrosoft 365 for ServiceNow Reporting、ESG レポート開示マネージャーに開示レポート機能が提供され、次を使用してMicrosoft Wordシステムデータ、リストレポート、チャート、ピボット、およびマルチピボットレポートをシームレスにレポートServiceNow ESG Managementできるようになります。
ESG レポート開示マネージャーは、活動の影響についてステークホルダーに対して透明性を持たせるために、開示を作成する必要がある場合があります。たとえば、組織が保護地域で石油を掘削する必要があるアクティビティに従事することを計画している場合、開示マネージャーは、アクティビティが環境および地域社会に及ぼす潜在的な影響と、それらの影響を軽減するために講じられている対策の概要を示す開示を作成できます。
この統合により、レポートマネージャーは開示レポートのデータリンクの ServiceNow ESG Management インベントリを表示し、挿入されたデータを最新の ServiceNow ESG Management データと同期するように更新できます。インポートされたデータと ServiceNow インスタンスの間にも監査記録が作成されます。監査人は、監査記録を使用してドキュメント内のリンクをクリックし、インスタンス内の ServiceNow データのソースにアクセスできます。
注:
この統合は、Microsoft Word のデスクトップバージョン 16.71 (23031200) および Web バージョン 16.0.16412.41005 と互換性があります。ただし、Webバージョンではチャートはインタラクティブではありません。つまり、グラフの色や形式などは変更できません。サポートされている Windows Office のバージョンは 2303 (ビルド 16130.20394) です。
インポートされたデータの形式、スタイル、色を変更することもできます。次のグラフスタイルがサポートされています。
| グラフのタイプ | サポートされているスタイル |
|---|---|
| 円グラフ |
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| 棒グラフ |
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| 水平棒グラフ |
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次の画像は、インポートされたデータがドキュメントでどのように表示されるかを示しています。