インポートセットの表示と検証

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • データが外部ソースから正しくインポートされているかどうかを検証します。この検証により、データのインポート中にエラーが発生したかどうかを特定できます。

    始める前に

    必要なロール:sn_esg.program_manager

    このタスクについて

    データがスプレッドシートなどの外部ソースから ESG Management アプリケーションにロードされると、各行のステータスを利用できるインポートセットが作成されます。インポート中にエラーが発生した場合、ステータスは [エラー] として更新されます。データがインポートされると、ステータスは [挿入済み] として更新されます。エラーログでエラーの原因を確認することもできます。測定基準データがオーバーライドされると、そのステータスは [無視] に設定されます。

    手順

    1. 移動先 すべて > Environmental, Social, and Governance > インポートセット.
    2. 検証するインポートセットを開きます。
    3. [インポートセット行] セクションで、各行のステータスを確認します。
      エラーを確認するためにデータを再ロードする場合は、データを再度インポートする必要があります。インポートセットの [関連リンク] の下の [再処理] は選択しないでください。
    4. エラーログを表示するには、[インポートログ] セクションを選択します。

    次のタスク

    変換マップを作成します。