メトリクスの定義マッピングの作成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • メトリクスの定義マッピングを作成して、 Urjanet からインポートされたデータを正しいメトリクスの定義にマッピングします。

    始める前に

    必要なロール:sn_esg.metrics_manager

    手順

    1. 移動先 すべて > Environmental, Social, and Governance > Urjanet > メトリクスの定義マッピング.
    2. [新規] を選択します。
    3. フォームのフィールドに入力します。
      表 : 1. [メトリクスの定義マッピング] フォーム
      Field (フィールド) Description (説明)
      レコード識別子 データのマッピングに使用されるレコードの名前。たとえば、「 電力 - デマンドの使用状況」などです。
      関連レコード レコードがマッピングされるメトリクスの定義。
      追加情報 メモやコメント。
      状況 レビューステータス。このフィールドは、レビュー対象のエンティティマッピングレコードがいくつかあり、それらのレコードに不足している情報が必要であるという情報を sn_esg.admin に提供するために使用されます。選択肢は以下のとおりです。
      • レビュー不要:管理者がエンティティフォームに入力するフィールドがない場合に、このオプションを使用します。
      • レビューが必要:アドミンがレコードの一部のフィールドに入力する必要がある場合は、このオプションを使用します。
      • レビュー済み:アドミニストレーターが既にフィールドに情報を提供している場合は、このオプションを使用します。

      このフィールドは自動的に [ レビュー不要] に設定されます。

    4. [送信] を選択します。