オートメーションセンター 実行ダッシュボード
オートメーションセンター 実行ダッシュボードは、自動化の健全性の一元的な管理に役立ちます。また、使用されているテクノロジーに関係なく、サードパーティプロバイダーから自動化メトリクスとデータをインポートすることもできます。
[実行] では、各自動化の実行時間が示されます。
実行ダッシュボードには、次のどちらかの方法でアクセスできます。
- 移動して をクリックし、[ Executions (実行)] タブを選択します。
- 移動して .
実行ダッシュボードの詳細
実行ダッシュボードは、自動化の実行に関する詳細をチャートとテーブルの形式で提供します。こうしたチャートは、実行プロセス全体の概要を示します。
利用可能な次の 4 つのフィルターを使用して、このページに表示されるすべてのデータをフィルタリングできます。
- 部門
- 自動化
- ソース
- アプリケーション
フィルターを指定しない場合、利用可能なすべてのデータが表示されます。
注:
オートメーションセンターロールに加えて、自動化インシデント、自動化変更、およびビジネスアプリケーション変更のウィジェットを表示するには、itil または sn_incident_read および sn_change_read ロールが必要です。
[実行] ページで利用可能な情報は、次のとおりです。
- ステータス別の実行サマリー
- このチャートには、さまざまな状況の自動化の実行状況が表示されます。この情報は、自動化のステータスを把握するのに役立ちます。
- 自動化インシデント
- このチャートには、自動化に直接影響するインシデントに関する情報が表示されます。たとえば、5 つの自動化が保留されている場合、このチャートでその 5 つの自動化について知ることができます。この情報により、自動化をより適切に管理できます。
- 自動化変更
- このチャートは、自動化に直接影響する変更に焦点を当てています。
- ビジネスアプリケーションの変更
- このチャートには、自動化に関連付けられているビジネスアプリケーションの変更に関する情報が表示されます。
- 時系列の実行状況
- このチャートには、一定期間の実行のステータスに関する情報が表示されます。このチャートには日付範囲フィルターがあります。日付範囲を選択すると、データは選択した日付範囲に制限されます。日付範囲を選択しない場合は、デフォルトの日付範囲 (過去 1 週間) が選択されます。
- 実行サマリー
- このチャートには、実行数とそれぞれの状況が自動化名でソートされて表示されます。
インサイトパネル
[インサイト] パネルには、オートメーションセンター内の問題に注意を向けるインサイトに関する情報が表示されます。問題を修正することも、無視することもできます。問題の修正が遅れると、一部の自動化が想定どおりに動作しない場合があります。