ServiceNow SDK で JavaScript モジュールの TypeScript を使用する
ServiceNow SDK で JavaScript モジュールを作成する場合は、TypeScript を使用します。
TypeScript は、静的型指定と型注釈を使用して、開発者が Visual Studio Code でコードを記述しているときにエラーを早期に検出できるようにサポートします。
TypeScript の使用に関する一般的な情報については、typescriptlang.org Web サイトの TypeScript ドキュメントを参照してください。
JavaScript モジュールの TypeScript を使用する
アプリケーションに TypeScript のサポートを追加することで、JavaScript モジュールの TypeScript を使用します。
始める前に
TypeScript バージョン 4.8.4 以降をインストールします。インストール手順については、typescriptlang.org Web サイトの「Download TypeScript (TypeScript のダウンロード)」を参照してください。
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このタスクについて
ServiceNow SDK バージョン 2.0.1 以降では、now-sdk create コマンドと now-sdk convert コマンドのテンプレートパラメーターを使用して、TypeScript を使用するように構成されたアプリケーションを作成または変換できます。詳細については、「ServiceNow SDK CLI」を参照してください。モジュールで TypeScript を使用するように既存のアプリケーションを更新するには、次の手順に従います。
手順
API のタイプ定義の追加
Glide API の外部にある API およびスクリプト可能オブジェクトの先行入力サポートを取得します。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
ServiceNow SDK アプリケーションでモジュールを直接宣言して、先行入力をサポートするために API へのスタブアクセスを行います。これらのモジュールはアプリケーションパッケージにはパッケージ化されませんが、アプリケーションのソースコントロールリポジトリで追跡し、開発者間で共有できます。