GetApplicationCredential コンポーネントの使用

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • RPA Hub アプリケーションのログイン認証情報が既に RPA Hub に設定されている場合は、GetApplicationCredential コンポーネントを使用して認証情報を取得します。

    始める前に

    RPA デスクトップデザインスタジオ で、[デザイン] タブから [ボットプロセスをアサイン (Assign bot process)] オプションを選択して、自動化をボットプロセスにアサインします。詳細については、「自動化プロジェクトへのボットプロセスのアサイン」を参照してください。

    必要なロール:なし

    このタスクについて

    GetApplicationCredential コンポーネントは、ユーザー認証を必要とするアプリケーションが自動化に含まれている場合に使用できます。アプリケーションのユーザー名とパスワードが RPA Hub に保存されると、GetApplicationCredential がそれらを取得します。

    GetApplicationCredential コンポーネントのプロパティが設定可能です。これらのプロパティの詳細については、「Credentials コンポーネントのプロパティ」を参照してください。

    手順

    1. [ツールボックス] ペインで、 RPA Hub > 認証情報.
    2. GetApplicationCredential コンポーネントを [デザイン面 (Design surface)] にドラッグします。
    3. コンポーネントの入力フィールドの構成を確認します。
      詳細については、「ポートのプロパティを設定する」を参照してください。
    4. 下表に従って、GetApplicationCredential コンポーネントのデータポートとコントロールポートを、他のコンポーネントの対応するポートに接続します。
      ポート 説明 ポートタイプ データタイプ 必須
      名前 ボットプロセスに関連付けられているビジネスアプリケーションの名前を受け取ります データ入力 文字列 はい
      ユーザー名 ビジネスアプリケーションへのログインに必要なユーザー名を返します データ出力 文字列 はい
      パスワード ビジネスアプリケーションへのログインに必要なパスワードを返します データ出力 SecureString はい
    5. コンポーネントをテストするには、[デザイン] タブで [実行] を選択します。