RPA デスクトップデザインスタジオ の Text Selection アクションを使用して、デスクトップと Windows アプリケーション、Internet Explorer ブラウザーからテキストを選択、コピー、または削除します。
このタスクについて
Text Selection コンポーネントのプロパティが設定可能です。これらのプロパティの詳細については、「ActionSet Text Selection- Properties (ActionSet Text Selection のプロパティ)」を参照してください。
手順
-
アンカーを右クリックします。
アンカーについては、
アンカー の使用方法を参照してください。
-
[Text Selection] をクリックします。
-
キャプチャ画像上に緑色の矩形アイコン (
) をドラッグし、コンポーネントがアクションを実行する場所に配置します。
- オプション:
キャプチャ画像上の緑色の矩形アイコン (
) で囲まれた領域を拡大または縮小するには、端部をドラッグします。
- オプション:
[プロパティ] ペインで、[General] セクションの [Type] リストから [Copy] または [Delete] を選択します。
デフォルトのアクションは [None] で、これはテキストを選択するものです。
-
[アクションセット設定 (ACTIONSET SETTINGS)] ウィンドウを閉じます。
- オプション:
下表に従って、Text Selection コンポーネントのデータポートとコントロールポートを、他のコンポーネントの対応するポートに接続します。
| ポートタイプ |
ポート名 |
データタイプ |
接続の目的 |
必須? |
| データ出力 |
TextSelection |
適用外 |
コンポーネントが選択したテキストを返します。 |
適用外 |
- オプション:
コンポーネントをテストするには、コンポーネントバーを右クリックし、[ここから実行 (Run From Here)] をクリックします。